脚を壊してスクワットしている場合、均等に鍛えるのは難しいかも

先日、リハビリに行ってスクワットをしていたところ、理学療法士さんが目の前に立ってみてくれていたのですが、その後「体の右側を壁につけてできますか?」と聞かれました。
で、体の右側を壁にこする手前の状態でスクワットを開始・・・。
キチンとできたのですが、理学療法士さん曰く「普段体が右に傾いてスクワットをやっている」という事らしいです。
これは、左ひざを交通事故で壊しているので、どうしても無意識に左ひざを庇って右側の脚に負担をかけているという事らしいです。
理学療法士の言葉を借りていえば、体は微妙なバランスの上で出来ているので、これのバランスを崩してしまうと他が痛みだしかねない事から、なるべく均等に筋肉を付けることを心がけようかと思います。
具体的には姿見で自分の筋トレの状態をチェックするとか、出来ることは色々ありそうです。
これは、上半身を壊している人にも言えることですが、膝とかの場合には日常的に歩いている限り使いますから、もっと要注意なのかも。
他で記事にするつもりですが、膝を庇って歩くことは、壊した膝を庇うという点では良いことのようです。
ただし、他に負担がかかるので、その負担で他の関節などがおかしくならないように筋肉を鍛える必要はありますけれど。

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