筋力回復とバランスボールとHMB

膝を壊してしまった私が目指しているのはムキムキ系の筋肉よりも、むしろ緩くなってしまった関節を補うためにインナーマッスル系の筋肉を増強を目指すという感じです。
もちろん、アウターマッスルも鍛えていくことになるのですけれど。
理学療法士にいろいろな筋トレをやってもらい、自宅でもできる筋力アップ(インナーマッスル)のための方法を教わり、家でも色々な筋トレや柔軟体操をやっているのですが、その際に色々な事が分かってきました。


左ひざをドカンとやっているので、左ひざを無意識に庇う関係からか、どうしても右足が凝ってきてしまっているようです。
普段は全く意識していないなのですが、理学療法士さんの指導を受けている際などにこれは感じます。
で、理学療法士さんの指導の下、自宅での柔軟体操にバランスボールを取り入れてみました。
バランスボールは結構機能回復訓練で使われていたりしますが、これを自宅でやってみようかと。
バランスボールの使い方は色々あると思うのですが、私的には乗っかって肩が上下しないように腰を回す・・感じでやっています。
テレビとかを見ながらクリクリと。

 

私の場合は実際にやってみると、腰回りの筋肉がやはり固くなっているようで最初のうちはなかなか上手くいきませんでしたが、徐々にコツをつかんでうまくできるようになってきたと思います。
理学療法士さんも家でもやっているとお話ししたところ、家でも簡単にできるようにアドバイスを頂く事ができました。
やはり、理学療法士さんも真面目にリハビリに取り組んでいる人にはきちんと教えてくれるのかもしれません。

リハビリを始める前、自分なりには動かしているつもりではいましたが、それでもシッカリと腰回りが固くなっていました。
脚を開いてバランスボールに乗って後ろに反ると内股がピーンと張ってしまいます・・まだまだ固いのだと思いますし、前にかがむと腰骨の部分がつっかえてしまいます。
こうした事は、ものは考えようで、固いところが分かって良かったと思う事にしています。
頑張ればほぐす事ができますので。

腰回りの筋肉がこわばってしまっているので、この辺も要注意。
素人が勝手にやっていることですから、あまり難しいことは分かりませんが、理学療法士さんの指導ってやっぱり受けておくべきだと思います。
私が通っている病院には理学療法士さんがいるのですが、最初、医師は「要らない」という感じで受けさせてもらえませんでした。
こちらからお願いして受けさせて貰うことになったのですが、ここで覚えた運動療法は、年をとった時にも使える訳ですから、転んでもタダでは起きないという事で、シッカリと覚えておきたいと思います。
もちろん、インナーマッスルを鍛えると一緒にHMBサプリハイパーマッスルを飲み、筋肉を増やす事で少しでも早く筋力が回復するように心がけています。


上の画像は、自分が飲んでいるハイパーマッスルの画像です。
筋肉を使るとなるとプロテインが有名ですが、プロテインを飲む場合、ある程度の運動量が必要で、運動量が少ないと太ってしまう事があるので要注意です。
ちなみに、私も知らずにプロテインを飲み続けて太ってしまいました。
ただ太るだけなら良いのですが、私の場合は太ってしまうと膝に負担がかかってしまう訳ですから、良かれと思ってプロテインを飲んで体をつくっているつもりでしたから、結構ショックでした。
こうした事からプロテインを飲む場合は、そらなりの運動量が求められると知ったわけですが、私の場合は膝を壊して運動をしている訳ですから、どうしても運動量が少ない中での体づくりになりますので、プロテインよりもHMBサプリの方が私には合っているようです。


超お得HMBハイパーマッスルのキャンペーン公式サイト⇒shop.finfit.jp/
※バランスボールにもお値段が色々ありますが、高いやつと安いやつの違いはどこにあるのでしょうか?
自分で買う際に色々調べましたが、破裂防止機能が付いていないと、やはり少々不安ですね。
上に乗って反っている時に「バーン」と空気が抜けていきなり破裂してしまうと怖いですし。
あと、付属品にも注意が必要です。
意外と安いバランスボールに付いていないのが栓抜き。
バランスボールに栓抜きが付いていないと、空気を入れなおす際に苦労します。
バランスボールを買うならアンチバーストと栓抜きはあった方が良いと思います。
また、メジャーが付いていて、空気の入れすぎを防止してくれるものもあります。
バランスボールの最大径のメジャーが付いていて、空気を入れる目安になっている訳ですね。
バランスボールを安全に使うには、最大径よりも2割引き程度の膨らみ方が良いと書いてあるサイトもありました。

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